夜や休みの日には筋トレ趣味はいかが?単身赴任中の暇つぶしの選び方

ジムでの様子

単身赴任中、暇な夜や土日の過ごし方

今回は、単身赴任中の暇つぶしの話です。

単身赴任をしていると、夜や休日の時間感覚が変わります。
これは発見でした。

家族と一緒に暮らしていると、家に早く帰ると家族に会えます。

でも、単身赴任中は、早く帰っても同じです。
「早く帰る」という感覚が無くなるのは、とても大きな変化です。

 

家族と暮らしていると、常に時間を意識して、早く終わる趣味が良いですよね。
単身赴任中は真逆です。むしろ、時間のかかる趣味の方が、適しているように思います。

 

時間をかけた方が得をする「ジムの体験巡り」

時間のかかる趣味を選ぶというのは、全く新しい感覚でした。
これまでは、家族との時間を確保しようと、できるだけ時間がかからない趣味を選んでいたのですから。
せっかくなら、時間をかけた方が良い趣味を考えましょう。

まず考えたのは、健康管理です。

私の場合、フィットネスやジムに通ったことがありますが、早く家族の元へ帰りたい、という気持ちが先に立ち、どうしても長続きしませんでした。
早く帰っても一人となれば、長続きするのではないか??そう考えたのです。

幸い、ジムは月会費制のところが多く、どれだけのんびりしてもお金はかかりません。かなり良い選択のように思えました。
しかも、入会前の体験プログラムが豊富にあります。
いろいろなお店に行って、体験プログラムを受けるだけでも、半年くらいつぶれてしまいます(笑)。
途中から、経験者ですか?と聞かれたりも。

 

どんなジムを選ぶ?突然入会しないように注意!

ジム選びは、とても大切ですが、別にジムの宣伝をしたいわけではないので、どんなジムが良いか、ということは書きません。

人によっても違うので、「できるだけ多くの種類のジムを体験すべき」ということだけ、強調しておきたいと思います。

して、自分の好みに合ったジムを選ぶと良いと思います。
ぜひ探してみてください。

一つしかジムを知らない状態で、突然、入会金を払って、月会費を払って、、、というのは、全くお勧めできません。
まず、たくさんのジムに行ってみて、雰囲気を感じてみて、比較して、それで、通えそうなら初めて入会、というのがオススメです。
さすが東京、ジムは大量にあり、それぞれに特徴があります。

まずは、下見に行ってみましょう。

 

下見に行く手順

Webページには、必ず「体験プログラム」の案内があります。
その内容をよく見ましょう。

「持ち物」が重要です。初めては、手ぶらで行けるところを選ぶと良いでしょう。
普通、ウェブから予約をすることができます。電話しなくて良いのは気楽ですね。

希望時間を入力したら、自分のスケジュール帳にも忘れずに記録しておきましょう。

これだけで、暇な土日が、突然充実した土日に変わります。
予約した時間にジムに行きましょう。

 

ちなみに、下見の対応には人手がかかるので、幾らかの支払いが発生する場合があります。

ただ、これ、実はコスパがとても良いです。入会してからもマンツーマンは有料だったりするのですが、この料金が含まれていると思うととても割安。
マシンの使い方を親切に教えてもらったりできます。
本当に初心者なら、体験をいろいろな店舗で繰り返すだけで、マシンの使い方の基本は身につくと思います。

数千円の負担なら、1回ジムに行く、というつもりで、払っても良いかと思います。

 

下見に行く順番

「入会しよう」と思ったら、一番大切なのは、「どこにあるか?」です。
どんなに内容の良いジムでも、通うのが辛いようだと続きません。

ただ、下見は違います。
これからどこかのジムに通うとして、そのジムが、他と比べてどのような特徴があるのかを把握することが目的です。
ですから、下見は、「絶対自分が通えないような場所のジム」から行くのが、オススメです。

とても通えないような場所であれば、入会を勧められた時に断るのも、気分的に楽ですし。

 

入会する時のポイント

ただ、逆に、立地だけでは決めない方が良いかと思います。

ロビーが気に入ったとか、トレーナーとの相性が良さそうとか、直感的な部分で決めると、長続きすることが多いです。
何件も回るつもりで、気楽に体験を繰り返しつつも、気に入ったところがあったら、即入会してしまっても良いと思います。
(気にいるまで、いくつも回ってみる、ということの裏返しでもあります。)

 

体験初心者向けのジムはこちらから

私が試して回って、初心者でも十分楽しめる体験プログラムがあったところを、いくつかご紹介しておきますね。
探すのが面倒だったら、まずはここから行ってみてください。どちらもウェブから体験申し込みができます。

思い立ったが吉日、まずは暇つぶしがてら行ってみるとイメージがわかるかと思います。

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都内には、とにかくたくさんのジムがあるので、ぜひいろいろ楽しんでみてください。

 

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